よくある質問

導入にあたって、よく受ける質問についてまとめています。

ご購入前のご質問

A. ユーザーとはLegalDXにログインし、LegalDXの機能を利用できる方を指します。LegalDXを利用する方 1 人につき、1 ライセンス必要です。ユーザーとなると、Webブラウザーおよびクライアントソフトウェアを利用し、データのアップロード、ダウンロード、バックアップ、共有などのすべての機能を利用することができます。

A. はい、可能です。以下お問い合わせフォームよりご連絡下さい。担当者よりご連絡させていただきます。

A. 最低半年のご契約となります。

A. 以下お問い合わせフォームよりご連絡下さい。担当者よりご連絡させていただきます。

ライセンスについて

A. データ容量の追加は可能です。お申し込みの翌月より新料金での課金開始といたします。

A. LegalDXの基本パッケージにはユーザー 10人分のライセンスが含まれていますが、一度にすべてのライセンスを割り当てる必要はありません。管理者が必要に応じて、ユーザーを招待することができます。

A. 購入されたライセンスに応じて、通常ストレージ、コールドストレージをチーム内で分け合う形となります。管理者は各ユーザーに対して、利用できるファイル容量を柔軟に割り振ることができます。

ユーザー機能について

A. 法令・判例検索エンジンを搭載し、日本・韓国の70万件の判例法令データを収録し、素早く正確に必要な法令・判例データを検索することができます。日本語への自動翻訳に対応し、キーワード重要度コントロール機能を搭載し、検索キーワードの重要度をコントロールして、より素早く、正確に必要な法令・判例データを検出することができます。検索スピードも1000回のテストで平均応答時間が約20倍という高速処理が可能です。

A. 日本、アメリカ、韓国など国内外の専門的な知財検索をすることができる検索エンジンを搭載し、LegalDXにおいて、知財検索をシームレスに利用でき、法務におけるドキュメント作成の効率化を図ることができます。検索窓にキーワードを入力するだけで、知財部だけではなく経営陣、マーケティングや商品開発部など知財の専門ではない部門においても簡単に高度な知財検索をすることができるので、さまざまな場面において問題解決のためのシーズ(Seeds)として活用できます。

A. 契約書の契約締結日、契約者、金額、契約期間などで検索のキーワードで検索が可能な充実した検索機能により、必要な書類を常に参照して管理することができます。作成した契約書を安全に保存しすることはもちろん、大量かつ長期に渡る契約書の管理を行うことができます。

A. 契約書作成の雛形となる、様々な契約書テンプレートが用意されているので、契約書の新規作成の大きな手助けとなります。

A. 1ファイルについて5GBまで、同時に20GBまでアップロードできます。ただし、お使いのインターネット環境の通信速度やブラウザの制限等により、5GBまでアップロードできない可能性もあります。
また、ご契約いただいた容量以上にファイルをアップロードすることはできません。

A. 特に制限はありません。

A. LegalDXは、オフィスで利用される様々なファイルを閲覧する機能があります。ファイルをダウンロードしなくても、ブラウザー上でファイルを閲覧でき内容を確認できます。以下の拡張子を持つファイルタイプをブラウザー上で閲覧することが可能です。
.pdf .docx .docm .dotx .dotm .doc .dot .hwp .odt .xlsx .xlsm .xltx .xltm .xlsb .xls .xlt .xml .pptx .pptm .potx .potm .ppsx .ppt .pps .html .txt .tiff .jpg .jpeg .jpe .jfif .png .gif .bmp .wmf

A. Webブラウザーからは、メニュー上のアップロードアイコンをクリックすることにより、ファイルもしくはフォルダー単位でアップロードができます。

A. ダウンロードしたいファイル(もしくはフォルダー)を右クリックしていただくと、ダウンロード権限があるファイル(もしくはフォルダー)に関しては、ダウンロードメニューが表示されます。ダウンロードメニューを選択いただくとダウンロードが始まります。フォルダーを選択した場合は、フォルダー内のファイルがZIPで圧縮されてダウンロードされます。

A. はい、可能です。様々な方法で社内ユーザー、社外ユーザーとデータを共有できます。共有する際は、パスワードや、有効期限、PINコードによる2段階認証の方法があります。

A. はい可能です。ファイル名、所有者、修正日による検索は、テキストの全文検索機能もございます。

A. LegalDXは以下のドライブを提供しています。

  • 個人ドライブ:個人専用のファイルの置き場となります。Webブラウザを利用してデータのアップロード・ダウンロードができ、他者と共有リンクによるファイル共有が可能です。
  • 端末:ローカルPC上で設定されたフォルダー内のファイルが自動的にアップロードされる場所です。クライアントアプリケーションをPCにインストールし、設定を行うと、アプリケーションが自動的にクラウド上にファイルをアップロードします。アップロードされたファイルはWebブラウザー上で閲覧やダウンロードが可能となります。
  • チームドライブ:会社内でデータを共有するための場所です。ユーザーはファイルやフォルダーに適切な権限を設定することで、セキュアなファイル共有環境を構築できます。よりセキュリティの高いセキュリティデータルームの機能もあります。
  • コールドドライブ:データの長期保管を目的にしたものです。安価なストレージ(Amazon S3 Glacier)を利用することにより、会社としての重要な資産を一括して大量に保存しておけます。権限を与えられたユーザーのみが利用できます。

A. セキュリティルームとは、チームドライブ上で、よりセキュリティレベルを高くしてファイルの共有をしたい場合に利用されます。
セキュリティルームは、アクセス時には2段階での認証が必須とされ、ファイルは透かし入りでのみ閲覧が可能です。ファイルのダウンロードはできません。

A. 10世代まで管理できます。

A. 安価かつ大容量なストレージであるコールドドライブにデータを保存する機能です。個人ドライブ、チームドライブ、端末上のファイル(もしくはフォルダー)を選択後、右クリックして「長期保管」を選択すると、ファイル(もしくはフォルダー)がコールドドライブに保存されます。

A. ログイン画面からIDを入力後、「確認」ボタンを押し、「パスワードをお忘れですか?ここをクリック」をクリックしていただくと、パスワードの再設定が可能となります。

A. 削除されたファイルはゴミ箱に入ります。ゴミ箱にあるファイルは復元することで元の場所に移動します。

A. はい。可能です。

A. 基本的には、IDおよびパスワードでログインすることができます。ユーザー自身が2段階認証を設定することにより、電子メールによるワンタイムパスワード(OTP)を利用した認証を行うこともできます。

A. クライアントソフトウェアは、以下の二つの目的のために使用されます。

  • PC上のファイルをクラウドに自動アップロード
    クラウド上にアップロード(バックアップ)したいフォルダーを設定すると、定期的な間隔でフォルダー以下すべてのファイルを再帰的にクラウド上にアップロードします。
  • コールドドライブの操作(コールドドライブ権限を保持しているユーザーのみ)
    コールドドライブ上にPCのデータをアップロード(バックアップ)したり、コールドドライブ上のデータを復元したりすることができます。

A. 現在、日本語および韓国語のメニューがご利用になれます。

管理機能について

A. ご契約直後は、管理者が一人だけ登録された状態となります。管理者様がユーザーを招待することによって、複数人での利用が可能となります。

A. はい、可能です。管理者ユーザーが他ユーザーの権限を管理者に変更することができます。

A. 管理者、マネージャー、ユーザーの3つの権限があります。

  • 管理者: すべての権限が利用できます。
  • マネージャー: ユーザー管理、レポート閲覧機能以外のすべての機能が利用できます。
  • ユーザー: データのアップロード・ダウンロード・共有などの基本的な機能が利用できます。

(※) 初期設定時、マネージャーやユーザーには、コールドドライブの権限は付与していませんが、管理者が別途付与することが可能です。

動作環境について

A. Windows用クライアントプログラム動作環境:

  • Windows 8.1
  • Windows10Web

ブラウザー:

  • Google Chrome (最新版を推奨)
  • Microsoft Edge (最新版を推奨)
  • Internet Explore 11

その他

A. アマゾン ウェブ サービス (AWS) 東京リージョン内に保管されています。日本国内に保管されていますので、日本の法律が適用されます。